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ホーム靴のフィッティング
★靴のフィッティングについて★

靴のフィッティングについては色々な見解がございますが、

マグフォリアでは、
下記の方法を「足の健康のために良いフィッティング」として推奨しております。

一度、
これから下記に記すフィッティング方法を試していただければ、
今後の人生をも左右するほどの快感、
今まで履いてきたフィッティングとのギャップに驚かされると同時に、 1日立ち仕事をしても疲れない快適性、
外反母趾等足の病気を防ぐ予防にもつながります。

「自分の身は自分で守れ」。
「知識を付けることが自分の身を守る最良の手段」。
よく"治安悪化"や"食品汚染"等で言われる言葉ですが、
これは足を守ってくれる"靴のサイジング"にも言えることです。

足には無数の「ツボ」や「血管」が存在します。
靴のフィッティングひとつで、健康を損ねる可能性は充分にあり得ます。

「たかが靴」と思いでしょうが、
実は「されど靴」なんです。

しっかりとしたサイズを着用するために、
自分自身にフィッティング技術を身につけておきましょう!!

下記を知っていればまず安心です!!

★靴のフィッティング方法「基礎編」★

靴のフィッティング。

まず基本的なことから。
よく靴屋さんで言われたことがある、「1cm余らせてくださね。」。
1cm。まずはここの間違いを訂正。
実はこの言葉、靴屋で当たり前のように使われていますが、
この「1cm」という数字がどこからきたのか。
ヨーロッパ靴職人に伝わる「the rule of thumb(width)"親指(幅)の規則"」というッ言葉から来ています。

それが、
日本で文献(研究論文)に翻訳される際に「指の幅の規則」と訳されてしまい、
「指」→「人指し」=「1cm」となってしまったのです。
ただ、指の中で「thumb」は親指だけ。
残りの4指は「finger」なので、親指以外を指しているということはありえないのです。

そもそもこの「the rule of thumb(width)」という言葉、
ヨーロッパ靴職人の、
「靴作りに於いて爪先の余裕を1インチ以上あけることを心がける。」
というところからできた言葉なのです。

ということで、
足先は「親指分」以上空けることが、正しいサイジングをする上で非常に重要なのです。

それでは、
以上のことを踏まえた上で画像で実践してみましょう!

★靴のサイジング方法「実践編」★



まずサイジング・フィッティングをする前に、
履く靴、欲しい靴の屈曲する部分(shoe flex line)を知っておきましょう。
最近の靴は、屈曲が必要な部分で曲がらない"ダメ靴"が多いですが、
基本的には画像のように、前足部で曲がるはずです。

ここに足の屈曲部(ball flex line)を合わせるわけですが、
ここが合わないサイズを選ぶことはNGです。



1.靴の一番先まで足指を曲げずに足を入れ、かかとにスポッと、縦に1本親指が入る程度のサイズを選びます。
その際、足の角度は90度(垂直方向にあること)にしてください。



2.その時のつま先は…足の一番長い指から靴先までが人差し指と中指分ほど余っていてOKです。

それでは紐を締めていきましょう!!



3.紐を、圧迫感を感じない程度に下の方から上に向かって順に締めあげていきます。その時の足の角度は、写真のように120度程がベスト。(かかとが靴のかかと部にしっかりホールドされる角度です。)



4.最後は紐が緩まない様にしっかりとちょうちょ結びをします。角度は先ほどのままで。

この際、
①靴がかかとと甲でしっかりと固定されているか、
②幅はきつくないか、
③屈曲部が足の屈曲部としっかり合っているか、
④指は5本すべてが靴の中で充分に動かせるか(締めつけられていないか)

以上をチェックしてください。

コツはたったのこれだけです。これで完璧!

ちなみに…



5.指先を親指分余らせるというのは、
ご覧のように足を踏み込んだ状態にしたときに"親指分"余っているということです。
最初に指2本分余らせていたのはこのためです。

では、
わかりやすく足を外に出してみましょう!!




ご覧のように、外測で比べてみると、かなり靴の方が大きく見えます。
でもこれでOK。履いてみるとしっかりサイズが合うのです。
ここで1つ重要なこと。靴の屈曲部(shoe flex line)と足の屈曲部(ball flex line)が合っていること。
写真で見ると同じ部分にあることがわかります。

以上のように、靴のサイズは、みなさんが思っているサイズより数センチ上がる人がほとんどです。
逆に言えば、ほとんどの人が自分の靴のサイズを間違えています。

★コレ知ってる?知ってて得する靴の知識★

コレ知ってますか?

革靴やパンプスのサイズ表記…JISの規格に基づいた表記で、靴の中に入れる足の長さが記されています。
たとえば23cmの表記なら、かかとから一番長い指までが22~22.5cmの方が履くサイズです。

スニーカーや運動靴の表記…実は規格がないので、メーカーや形によって、すべてサイズが違うと思った方がいいです。
同じ形でも、生産国や工場、作られた年代が違えば作りが違うことが普通です。
スニーカーの場合、サイズ表記はかかとからつま先までが表記の長さであるということです。
たとえば23cmの表記なら、親指分を1.5cmと仮定した場合、23cm-1.5cmで21.5cmの長さの人、または21cm程度の方が履くサイズです。
ただし、スニーカーや運動靴は、先ほども言った通りモノによって作りがまちまちなので、実際は履いてみないとわかりません。
その辺を店員さんに聞いて、しっかりと説明のできるお店で購入しましょう!!

ということで、
スニーカーや運動靴と、革靴やパンプスは、スニーカーの方が最低2~3サイズは上がるのが普通です。
相当作りのでかいスニーカーや運動靴でない限り、革靴と同じサイズで履けることはありません。

もう1つ、よくみなさんが基準にする"ワイズ(幅)"の表記について。
よんイー(4E)とか、さんイー(3E)とかってやつ。
確かに幅の広さを示す表記なんですが…。ココにまさかの落とし穴が!!
よく年配の方々が言っている、
「私、足の幅が広いから4Eじゃないとダメなの~。」って言葉。
大切ですよね?重要だと思います。
靴に、「4Eワイド」なんて表記があると、安心できますもんね!!

でも。
この表示に惑わされすぎると、とんでもない間違いを引き起こすことも。

というのも、
実はワイズに関しても、
たとえば「4Eだと足幅~cm」みたいな基準が設けられているわけではないんですよ!
従いまして、「4E」や「ワイド」の表記は、
あくまでそのメーカーの当社比なのです。
だから極論、
「4Eだから、ワイドだからって広いとは限らない!」ってことなんです!!
逆に言えば、
メーカーとしては「ワイド」と表記すると売れるので、
わざと「4Eゆったりワイド」なんて紙を靴に付けてたりもします。

惑わされないでくださいね!!
履いてから決めてくださいね!!!!
「ワイドだから安心!」なんて勝手に思わないでくださいね!!!

以上、
これがわかっているだけで通販で靴を買ってもサイズを間違えにくくなるという、
みなさん誰もが知っておく必要のある知識なんです!!